HISTRIP(ヒストリップ)|歴史的建造物に泊まろう

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兵庫県-竹田城周辺

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  • 竹田城|軍事拠点

    軍事拠点だった城下町を巡る

    竹田城跡は日本のマチュピチュと称され、生野銀山は、「銀が出ること土砂のごとし」と記される産出量を誇ります。約400年山城を守り続けた自然との奇跡の絶景をもつ山城と幕府の直轄鉱山として栄えた銀山をめぐる旅は、軍事拠点の面影を感じます。2つの違った絶景で日常から離れると、新しい世界を感じることでしょう。

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    JR竹田駅1

    JR竹田駅

    交通機関

    姫路から寺前で乗り換え約1時間。大阪からは約2時間30分でアクセスが可能です。駅の中には観光案内所がありスタッフが常駐しています。旅の初めにおすすめスポットを聞くこともできます。

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    天空バスorタクシー約20分 竹田城跡バス停 散策約20分

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    竹田城跡2

    竹田城跡

    遺跡・墓所・石碑・銅像

    江戸期以前の石垣が残る国の史跡。毎年9月〜12月にかけて「雲海」が発生し、10月、11月は発生率高く、また、職人の技が光る石垣は400年以上たった今も荘厳な姿を見せてくれます。三の丸は、映画「あなたへ」のベンチでも有名なスポット。

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    散策約20分 竹田城跡バス停  天空バスorタクシー約20分 JR播但線・竹田駅 駅裏徒歩すぐ

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    寺町通り

    寺町通り

    遺跡・墓所・石碑・銅像

    4カ寺と表米神社が並ぶ約600メートルの区間は「寺町通り」と呼ばれており、白壁の塀や錦鯉が泳ぐ小川、松並木、小川沿いと虎臥城公園に植栽された約3000株の花しょうぶなどを見ながら竹田城跡のまちを散策できます。

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    04

    鯉

    絹屋溝(鯉)

    遺跡・墓所・石碑・銅像

    竹田町内は洪水などの水はけが悪く、1824年に上町の絹屋治右衛門がこの絹屋溝を完成させました。途中には水車も設けられ、石段のついた「洗い場」など、当時の生活には欠かせない構造物をいまでも見ることができます。

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    JR竹田駅から北へ徒歩約2分

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    善證寺

    善證寺

    神社仏閣

    竹田寺町通りにある4つの寺の一つであり、但馬巡礼20番札所。もとは観音町にありましたが、1632年-1654年に僧某が霊夢を見て現在の場所になりました。1763年焼失後、盤山の手によって再建されています。

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    常光寺

    常光寺

    神社仏閣

    竹田城の初代城主・太田垣光景の菩提寺。1610年に全町が焼失した後、現在の場所に移されました。本堂は入母屋造平屋建で、建立は寺伝により1733年と伝わっているが、石橋には1707年の文字が刻まれています。境内には光景の墓碑として石塔が建てられています。

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    07

    兵庫_竹田_勝賢寺正面

    勝賢寺

    神社仏閣

    1577年、金梨山迫間村口に創建。1661-1672年の間に現在の場所へと移動しました。竹田城七代城主の桑山重晴の嫡子、桑山一重夫妻の供養塔と伝えられている五重塔が二基あります。

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    法樹寺

    法樹寺

    神社仏閣

    1578年創建。創建時は竹田河原町にありましたが、1606年に現在の位置に移されました。境内の裏には、赤松広秀の供養塔があります。

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    赤松広秀の供養碑 JR竹田駅から南へ徒歩約5分

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    表米神社

    表米神社

    神社仏閣

    本殿は三間社流造で千鳥破風を有します。干支を周囲にめぐらせており、その趣向を凝らした彫刻は見物です。境内の参道の左手には、全国的にも珍しい「相撲桟敷」が残っています。

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    10

    表米神社|桟敷(指定重要有形民俗文化財)

    表米神社|桟敷

    神社仏閣

    境内には相撲を見物する為の桟敷が設けられています。半円型をしており、更に六段ある石積段型。全国でも非常に珍しいことから、県指定文化財に選定されています。

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    表米神社|舞台

    表米神社|舞台

    神社仏閣

    格技を好んだといわれる表米宿彌命(ひょうまいすくねのみこと)を祀っています。今でも秋祭りには子供たちが相撲を取る場所としてにぎわいをみせるスポットです。

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    JR竹田駅から徒歩約3分

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    EN

    竹田城城下町ホテルEN

    歴史的宿

    旧木村酒造場ENは、元は約400年の歴史をもつ酒造場。2013年11月10日、建物の歴史性を尊重して可能な限り“そのまま”にリノベートし、生まれ変わりました。竹田城跡を訪れた観光客が昔ながらの生活に触れられる宿泊棟、地産地消のフレンチレストランなどを設け、人と人との縁を結ぶ場所になってほしい、そんな願いを込めて「EN」と名付けられています。

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    タクシーで約10分

    13

    立雲峡1

    立雲峡

    自然

    第一展望台、第二展望台、第三展望台があり、夜には竹田城のライトアップを見ることもできます。春には「但馬吉野」ともいわれる北近畿一の桜の名所となり多くの人が訪れます。

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    タクシーで約10分 朝食 竹田城城下町ホテルENにて チェックアウト JR竹田駅から徒歩約5分 JR播但線・竹田駅    タクシーで約20分

    14

    生野銀山1

    生野銀山

    自然

    生野銀山は807年に初めて銀がでたと伝えられており、1542年に但馬守護職・山名祐豊が銀石を掘り出したため、開坑の起源と称されました。1567年には自然銀を多く含む日本最大の鉱脈が見つかっています。

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    生野銀山|菊のご門柱

    生野銀山|菊のご門柱

    自然

    1867年、鉱山司生野支庁(現、三菱マテリアル生野事業所)の正門として設置されました。1977年、生野銀山に移設されています。

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    生野銀山|鉱山技師ジャン・フランソワ・コァニェの胸像

    生野銀山|鉱山技師ジャン・フランソワ・コァニェさんの胸像

    自然

    生野銀山は明治元年日本最初の官行鉱山となったものの、作業環境の悪化などで極度の不振が続き、休山同様の状態でした。そのためフランス人土質家フランソワ・コワニエが招かれ、政府の鉱山関係雇入れ外国人の第一号として生野に派遣されました。

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    生野銀山|近代採掘ゾーン

    生野銀山|近代採掘ゾーン

    自然

    近代採掘ゾーンでは、明治以降に機械化された採掘、サンドスライム充填採掘法やシュリンゲージ採掘法を見ることができます。

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    18

    生野銀山|捲揚エレベーターゾーン

    生野銀山|捲揚エレベーターゾーン

    自然

    巨大な機械で、当時の姿のまま残っており、730メートルもの深さから巨大な捲揚機械を使用して地上に運んでいた跡が残っています。

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    生野銀山|江戸時代採掘ゾーン

    生野銀山|江戸時代採掘ゾーン

    自然

    江戸時代時代ゾーンでは、仏人技師ジャン・フランソワ・コァニェの指導で機械化になる前の様子を見ることができます。当時は狸彫りを手法にしており、狸は地面下に住み家をつくるのではなく地面の中を迷路のように掘って作ることから狸彫りの由来となりました。

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    生野銀山|生野銀山ミュージアム

    生野銀山|生野銀山文化ミュージアム

    博物館・美術館

    「生野銀山文化ミュージアム」は、江戸時代までの生野銀山、明治以降の生野鉱山の歴史、探鉱・採掘・選鉱・精錬の工程、鉱山町特有の町並み、鉱山文化などのパネルを展示しています。

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