HISTRIP(ヒストリップ)|歴史的建造物に泊まろう

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長崎県-雲仙岳

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  • 雲仙地獄

    地獄めぐりと島原城下町を堪能

    火山景観と海岸沿いに広がる緩やかな丘陵地が織りなした文化的景観が数多く残る島原半島。雲仙地獄を楽しんだ後には、島原城下町を散策し、当時の情景を思い描いてみてはいかがでしょうか。

    01

    雲仙バス乗り場

    雲仙バス停留所

    交通機関

    島鉄バスの停留所。少し歩いたところに雲仙岳の観光案内所があります。

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    散策

    02

    雲仙|雲仙公園

    雲仙地獄

    自然

    新湯の間の白い土(温泉余土)と雲仙の古湯とにおおわれた一帯が雲仙地獄地帯。強い硫黄臭が漂い、至る所から高温の温泉と噴気を激しく噴出させ、湯けむりをもうもうと立たせる様子は、まるで恐ろしげな地獄の景色です。

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    散策

    03

    雲仙岳|大叫喚地獄展望所

    大叫喚地獄

    自然

    雲仙地獄の中で最も噴気の激しい場所。間近で噴気現象を観察することができるスポットです。雲仙地獄の一番高い位置にあって、白い噴気は30~40mにも上がります。ゴウゴウという噴気音が、地獄に落ちていく亡者の絶叫のようにも聞こえ、この名前が付きました。

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    散策

    04

    雲仙|雲仙地獄足蒸し

    雲仙地獄足蒸し

    温泉

    裸足でいることや長時間同じ場所に足を置くなどの利用は火傷の原因となるほどの、地熱や噴気などの地獄の熱を体感できる休憩所です。

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    散策

    05

    雲仙|雲仙温泉卵1

    雲仙地獄工房

    グルメ

    雲仙地獄で蒸された、出来立ての卵を食べることができます。この温泉卵は、『1個食べたら、1年長生き。2個食べたら2年長生き。3個食べたら死ぬまで長生き』と言い伝えがあります。

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    散策

    06

    見晴らし台からの景色

    雲仙地獄見台(兼休憩所)

    自然

    テーブル椅子と屋根付き休憩舎が整備されています。目下の地獄の様子を見学することができます。

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    散策

    07

    雲仙|雲仙湯せんぺい1

    湯せんぺい遠江屋本店

    グルメ

    一丁3kgもある 金型に生地を流し込み、一枚一枚丁寧に焼き上げる、昔ながらの“純一枚手焼き” を店頭で見ることができます。

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    徒歩約4分

    08

    雲仙|おもちゃ博物館

    おもちゃ博物館

    博物館・美術館

    商店街の中ほどにあるおもちゃ博物館。店舗二階は、昔懐かしいおもちゃなど約5000点を展示しています。くじ引きのお菓子、日光写真、セルロイドのお面、メンコなどの昔懐かしい玩具がなんと約2,000種類以上あります。

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    散策

    09

    雲仙|雲仙焼1

    雲仙焼窯元

    伝統・文化

    雲仙焼は1925年頃、東京から雲仙に来仙された繁田百鑒済氏(はんだひゃっかんさい)が雲仙新湯に築窯したのが始まりとされています。火山灰を原料とする油滴天目が知られています。

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    バスで約40分

    10

    島原|島原駅

    島原駅

    交通機関

    島原鉄道島原鉄道線の駅。急行は島原駅から終点(南島原駅または島原外港駅)まで、各駅に停車します。山が海に迫る大自然の中を走るディーゼル車はファンも多くいます。

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    徒歩約10分

    11

    島原城1

    島原城

    遺跡・墓所・石碑・銅像

    島原城は1618年から、松倉豊後守重政が4年~7年の歳月をかけて築きました。見どころは何といっても五層天守閣。安土桃山期の築城様式を取り入れた壮麗な城です。

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    散策

    12

    島原|島原城下町の水路①

    鉄砲町

    歴史的建造物

    島原城の西に続く一帯を、鉄砲町と呼びます。鉄砲町は島原城の築城とともに形成され、鉄砲町の名は鉄砲組(徒士)の住居地帯でした。中央に流れる水路は、当時の生活をうかがい知ることができます。

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    散策

    13

    島原|時鐘楼

    時鐘楼

    遺跡・墓所・石碑・銅像

    1675年、初代藩主松平忠房が『民に時刻を知らしめ、これを励行せしむることは政治の要道』と時を告げる鐘を鋳造させ、建立しました。これを毎時間ごとに撞き鳴らして時刻を知らせていました。西風の日は熊本県沿岸まで28キロの海をわたって聞こえたと伝えられています。

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    14

    島原|島原駅

    島原駅

    交通機関

    島原鉄道島原鉄道線の駅。急行は島原駅から終点(南島原駅または島原外港駅)まで、各駅に停車します。山が海に迫る大自然の中を走るディーゼル車はファンも多くいます。

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    島原電鉄で約25分。

    15

    神代小路|神代町駅

    神代町駅

    交通機関

    神代町駅は、長崎県雲仙市国見町に位置し、島原鉄道島原鉄道線の駅です。

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    散策

    16

    神代小路地区①

    神代小路重要伝統的建造物群保存地区

    歴史的建造物

    佐賀藩神代領「鍋島氏」の陣屋跡を中心とした重伝建 神代小路地区は、まるで時が止まったかのような美しい街並みが残されています。

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    17

    旧鍋島家住宅1

    旧鍋島家住宅

    歴史的建造物

    旧鍋島家住宅は、元神代鍋島家の住宅建築で神代城趾東側の旧武家地神代小路の北西端に位置します。長屋門や蔵など、敷地内の建物のほぼすべてが国指定重要文化財です。

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    散策

    18

    島原藩士 宮川度右衛門の屋敷跡1

    島原藩士 宮川度右衛門の屋敷跡

    遺跡・墓所・石碑・銅像

    屋敷跡は島原城築城時に整備された武家屋敷の一帯にあり、幕末の「島原藩士屋敷図」にも、この地が宮川邸であった記録が残っています。宮川邸は、長州の藩士・吉田松陰が訪れた地でもあります。

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    散策

    19

    島原|鶴亀城址①

    鶴亀城址

    遺跡・墓所・石碑・銅像

    鶴亀城跡は、島原半島北端に位置します。有明海に面して海に突出した地形を巧みに利用した戦国時代の海城として築かれた城で、神代城とも呼ばれています。

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    散策

    20

    神代小路|神代神社1

    神代神社

    神社仏閣

    神代神社は神代城の本丸跡にあります。「沖田畷の合戦」では隆信が本陣を置いた城でもあり、龍造寺隆信に従った神代貴茂の居城としても知られています。

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    21

    島原|道政院稲荷神社2

    道政院稲荷神社

    神社仏閣

    道政院稲荷神社は1747年に創建されました。神代鍋島家八代の茂興公が、桃園天皇即位式に参列した際に、京都の伏見稲荷から御神体の分身を請け負ったとされます。

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    徒歩約10分

    22

    神代小路|神代町駅

    神代町駅

    交通機関

    神代町駅は、長崎県雲仙市国見町に位置し、島原鉄道島原鉄道線の駅です。

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